一般家電

外付けHDDの選び方:あなたに合ったHDDはこれだ!

いまやPCのみならず外付けハードディスクは

ゲーム機、テレビ用録画機、監視カメラ

映像編集用、セキュリティ対策用と多岐に

亘って使用されています。

SSDに携帯性や読み込みや書き込み速度で敵わない

ところもありますが、大容量では一日の長があります。

 

 

HDDの選び方

(1)「容量単価」、「家電対応」、「バンドルソフト」に着目

容量単価とは容量と製品の金額のつり合いがとれているのか

家電対応とはPC以外の一般家電に適したHDDなのか

バンドルソフトとはPC対応のHDDのおまけソフトですが

あとあと保守作業に必要なもの。別途購入すると高価な代物だが

多少機能が制限されても付属していると重宝である。

 

(2)冷却性能をとるか静音性をとるか

冷却性能をとるならばFan付HDDで内部の熱を早く排気する。

静音性をとるならばFanレスHDDで排熱口をふさがず自然に熱を排気する。

Fanがないだけ静音性を保つ。最近はFanレスHDDが多い。

 

(3)据え置き型かポータブルか

据え置き型は、4T(テラ)~8T(テラ)が狙い目である。

1テラあたり約2100円~2500円

ポータブルは単なる薄型だけでなく、米国MIL規格をクリアするといった

徹底した耐衝撃性能で衝撃や振動からもデーターを守るHDD。また

Thunderbolt USB3.0に対応し従来の20倍のデータ転送が可能なHDD。

さらにWifi接続可能なポータブルHDDも出ており従来の外付けHDDの

常識を覆す存在になりました。

 

HDDの種類

(1)3.5インチ・・・デスクトップPCの増設、NAS(社内ネットワークサーバー)など

選び方  現在使用中のPCが主に写真や文書などを扱っているのならば1TBで十分。

主に画像や動画を扱うのであれば2TB~4TBで十分。

NASであれば複数人で使用するのである程度の容量と読み書き速度の速い

製品が必要。

監視カメラ用は24時間使用するので読み書き速度のみならず信頼性のある

製品が必要。

 

(2)2.5インチ・・・ノートPCのHDD、ゲーム機のHDD

選び方  2007年以前のPCはIDEタイプのHDDが主流。

2008年以降はSATA (Serial ATA)のHDDが主流。

互換性はないので購入時に注意!

容量は500GB~1TBが多い。価格も手頃である。

 

(3)1.8インチ・・・小型PCのHDD、モバイル端末のHDD

3.5インチ、2.5インチと比べると小型で容量が少なくても価格は高めである。

 

HDDメーカー

Seagate , WesternDigital , Buffalo , IODATA , ADATA ,東芝 , エレコム など

 

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