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ドラム式洗濯機の選び方:簡単操作で柔らか仕上げのおすすめ品

ドラム式は縦型を追い抜いた!

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べて水の

使用量が少ないので、たっぷり水を使って

もみ洗いする縦型に洗浄力では劣るのでは

と暫く言われ続けてきました。

しかしいまやドラム式の方が性能面で

引けを取らなくなりました。

 

ドラム式洗濯機のメリット

メリット

  1. シャワー洗浄や温水洗浄が搭載!
    シャワーノズルから高圧の洗浄液を衣類に吹き付けることにより繊維の奥の汚れを落とすことができます。また頑固な汚れには水温40℃設定で黄ばみやシミを落とします。
  2. 自然な乾燥で仕上がりも柔らかい!
    生地が厚い衣類とそうでない物に分けた方が生地は傷まず仕上がりも早く畳むのが楽しくなります。
  3. 洗剤をまとめて入庫、予約も簡単!
    洗濯洗剤、柔軟剤を予め定量入れると洗濯機の方で必要量だけ使用するので毎回入れなくて済み簡単。また洗濯機のパネルには沢山の計器がありますが、スマートフォンから操作することができ外出先からの操作も便利です。

デメリット

  1. 価格が高い!
    縦型洗濯機に比べて2倍くらいの

    価格です。20万円~30万円

    なので10年間使うつもりで購入

    すれば元は取れます。

     

  2. 乾燥フィルターは毎回掃除が必要!
    そんなに手間はかからない。乾燥を使用した後は必ず専用ブラシで埃を

    取り出しておく必要があります。

おすすめのドラム式洗濯機

おすすめ理由

パナソニックNA-VX900Aは価格も張るが操作パネルが

見やすく洗剤の自動投入が適量になされ短時間で汚れが

落ちます。洗濯、乾燥、操作性に勝ります。

日立BD-NX120CLは高速風を吹きかけながらシワを伸ばし

て乾かす「風アイロン」の仕上がりは秀逸です。洗浄力も

他社に引けを取りません。お買い求めやすい製品です。

東芝TW-127XAは洗濯容量12kg、乾燥容量7kgが売り

でずば抜けています。40℃洗浄で頑固な油汚れがよく落ちます。

「お急ぎモード」でも乾燥はむらなくバッチリです。

 

 

 

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